国際基督教大学を経てウィーン大学で心理哲学、フロリダ州立大学で教育心理学、経営心理学を研究。さらにノースウェスタン大学で経済学・組織経営の研究お よび教育じ従事。モントリオール大学国際ストレス研究所にてストレス学説創始者ハンス・セリエ博士のもとで「ストレスと性格特性」に関する研究と人工知能 研究の成果から、79年に米国・国防総省国際戦略研究所・研究員として軍隊の「最適組織編成プロジェクト」に参加し、FFS理論(最適組織編成のための個 性分析と組織編成法)を提唱する。セルフ・エクスパンディング・プログラム、「4行日記」の開発者。
主な著書はこちらから
FFS理論とは、Five Factors and Stressの略で、1979年から米国国防総省国際戦略研究所の依頼で、人事関連費用(人件費・教育訓練費等)を押さえつつ、労働強化なしに組織生産性 を上げる事を目的とし、「最適組織編成の理論」として、経済学・教育学博士の小林惠智氏によって、提唱された理論です。
FFS理論は5つの因子(凝縮性・受容性・弁別性・拡散性・保全性)とストレスの強弱で個々人が固有に持つ、個別的特性(個性)を数値化し、個々人の行動 パターンや、本人が自覚されている範囲での感じ方、考え方などを帰納的に把握することが可能になります。
FFS理論の理論値では、21の5乗、408万4101通りの個性パターンがある事になりますが、講座内においては、4タイプ分類で見ていきます。
現在、日本国内においては、多数の企業にて導入され、最適組織編制プログラムとして幅広く使われている理論です。更に詳しくは、FFS理論とはをご参照下さい。
1942年生まれ。
大学卒業後、機械機具メーカーを経て、1977年大手コンサルティング会社に入社。
1993年学校法人の経営コンサルティングを専門に行う株式会社ヒューマン・リンクを設立。
SEP第1期生。
主な著書に:「躾・教育をシフトするキーワード40」(梧桐書院)
SEP第1期生。大手民間企業に勤務後、郵政省(現:総務省)に入省。郵政省郵政研究所 などを経て、郵政大学校教官として人材教育に携わる。企業、自治体などで講演実績多数。 日経ビジネスアソシエで4行日記誌上セミナー講師担当、同誌抜粋版「日経ビジネスアソシエムック【文章&書類術】」にて掲載。
大学卒業後、内資製薬会社に入社。12年間、人事に携わり1999年より人事部長を経て、 2003年上場前の医療関連会社に入社し人事部長として株式公開を側面から支援し、企業内大学校の事務局長を兼務。 上場後、上席執行役員人事部長として人事処遇制度の革新、人材開発体系の整備と次世代リーダー開発を実践。 現在、人事コンサルタントとして企業における人事制度革新、人材採用・教育に関するコンサルティング業務、研修講師として活動中。
SEP第7期生。 メーカーショールーム勤務を経て、保険会社、人材派遣会社などの営業を経験。 ライフワークとして、整体師の資格を取得。心身両面からの真の「健康」と「美」を追求し続け、現在はボディセラピストとして盛んに活躍している。 当団体では主に4行日記のメール添削指導者として活躍中。
外資系コンピュータメーカー勤務。 当団体での活動は、主に、「4行日記メール添削指導」を通しての普及活動。 年間100人を超える「4行日記」「4行日誌」を添削中!
小林惠智博士が提唱するFFS理論に基づき、マーケティングにおけるリコメンデーション手法の開発、男女間の恋愛、親子関係、職場の人間関係に関するウェブ・コンテンツ開発及びコンサルティング業務に携わる。 現在は4行日記を多くの方々に広めるため、セミナー活動、4行日記メール添削指導者として活躍中。 主な著書に「一日10分英語で書こう4行日記」(インデックスコミュニケーンズ)
1950年生まれ。宮崎県出身。 ガス機器メーカーにて、勤続年数39年。 現在までに、開発部門、営業、教育、各種プロジェクトに等様々な部署を経験する。現在は、新規商品の企画・研究・開発・設計に挑戦中! SEP第1期生。